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大型チェア専用ファブリックカスタマイズ

キット以外に用意するもの

  • 木工用ボンド
  • 水溶きボンドを入れるための入れ物(お皿、紙コップなど)
  • 水(少量)
  • 刷毛
  • 洗濯バサミ(強めなもの)

※専用ファイブリックを購入せずご自身で布等を購入した方は布と中綿(入れたい方のみ)やブロード【飾り紐】(付けたい方のみ)が必要です。

専用ファブリックご購入の方は中綿(この場合キルト芯)は少なめですのでもっと入れたい方はお好みで100円ショップ等でご購入の上追加して下さい。

専用ファイブリックを購入せずご自身で布等を購入した方は、背面板、座面板より1.5cmぐらい余裕を持って周りを切ってください。

そのうえで楕円形の方はハサミで気持ちハサミで写真のように山型にある程度切れ込みを入れてください。

通常木工ボンドだけでも問題ないのですがスタッフがいくつか作ってやりやすかった方法をご紹介させて頂きます。木工ボンドと別に、どんな入れ物でもよいのですが木工ボンドにほんの少しだけ水を垂らして筆で伸ばした水溶きボンドもご用意ください。水っぽすぎても接着できないので本当に数滴水を垂らして伸ばした程度です。

まず背面板の布貼りのご紹介をさせて頂きます。(ハイバックチェアは座面のみなので飛ばしてご確認ください。)

綿を入れて布を貼り付ける際少し動いて扱いにくくなるので写真のようにほんのちょっと水溶きボンドをつけて板に貼ります。

専用キットの場合は更にキルト芯が2枚あるのでもう一枚貼っておきます。専用キットではない方も通常の綿の方も少し水溶きボンドで貼っておいたほうが扱いやすくなります。

布の縁側に水溶きボンドを塗ります。先程綿を貼った板を布側に乗せます。中心になるように気をつけてください。

布を板に貼っていきます。まず上下部分になる部分から貼ります。その際中心がずれないようお気をつけください。

貼ったらすぐに強力目な洗濯バサミ等で抑えます。反対側も同じように貼りますが下から布を引っ張るようにしてあまり弛まないようにしながら抑えて貼ってください。

全て作業は対角線上に行っていったほうがきれいに貼れます。同様に左右に当たる部分を左側を布を引っ張りながら中心からズレないよう貼ったら対角線側の右側を貼るという作業後、斜め側等残りの部分を貼ります。しっかり接着するために洗濯ばさみでとめてボンドを乾燥させてください。

同じように座面も綿を少しだけ水溶きボンドで板に接着して布の縁側に刷毛で水溶きボンドを塗って、板にかぶせます。

背面板の時と同じように左側を貼ったら布を引っ張りながら中心がずれないよう気をつけて反対側の右側を貼るというように対角線上に上下左右貼っていきます。

座面は角がむき出しにならないよう内側につまみなら丸め込んでボンドで固定します。

しっかり強力な洗濯ばさみ等で挟んで乾燥させます。

乾燥している間にブロード(紐飾り)を貼る人は少し長めにサイズを測りハサミで切っておきます。背面板(楕円)も同様にブロードの長さが足りなくならないように多めに取って切っておきます。

乾燥したら余った布が飛び出ていると接着するときにガタつくのできれいにハサミでカットしてください。

その後本体に貼り付けますがその際は水溶きボンドではなく通常のボンドを付けて貼ってください。

背面板(楕円)も同様に飛び出ている部分は躊躇なくハサミでチョキチョキカットしてください。

背面に貼るときに力を入れすぎて足等を折らないよう気をつけて下さい。

次にブロード(紐)を貼ります。

スタッフが検証した貼り方だと周りにボンドが付いてしまう事があるので我々は少し貼り付け予定の箇所のみ隙間を空けてマスキングしましたがメンドイ!って人は自己判断で。

最初に作ってもらった水溶きボンドを、先程ちょうどいよい長さに切ったブロードの裏側にベッショリ!というほど塗ります。

そして見えにくい場所から貼っていきます。写真は座面の奥側から貼っています。

しっかり押さえつけながらくるっと一周させて、丁度良いところでブロードの先をハサミで切って貼り付けます。

このときボンドが足りないとほつれてくるので追いボンドしてしっかり貼って下さい。

背面も同様にマスキングして、ベッショリ水溶きボンドを塗ったブロードを見えづらいところから貼り始め最後にハサミで切ってしっかり抑えます。

その際、ヘラや棒などで抑えながら貼り進めるとうまく貼りやすいです。

自信がない方は貼ってる後ろを誰かに少しづつ押さえつけてもらいながら貼るとしっかりくっつきます。

専用ファブリックのみで制作するとこのような感じなります。もっと背面や座面をぷっくりさせたい方は、中綿を追加して下さい。